小説と、人生の遊び方。 川崎・J・悠太 (旧登録名: 川崎・G・悠太)

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苫米地式コーチングをぶっ壊す

ビ・ハイア清水有高が一月万冊の配信で語った非常にまずいこと

 清水有高は「仕事にコーチングを持ち込むな」と言っていた。意味合いとしては、「やりたくない業務も黙ってやれ」ということであろう。これがよろしくない。

 苫米地式コーポレートコーチングを導入していたということは、現状の外のゴールを会社単位で立てていたはずである。そうしたら、仕事にコーチングを持ち込むしかない。
 現状の外に立てたゴールを苦行で達成するのは、苫米地式コーチングのコンセプトとは異なるはずである。というか、人に言われてやる苦行や、無理矢理やる業務で達成できるのは現状の外のゴールではない。
 というか、嫌な業務が存在する時点で、ゴールの共有ができていないということであろう。


 ちなみに、青山龍(苫米地式認定マスターコーチ)の失策についても。青山龍と清水有高(ビハイア)がコーチング契約を結んでいた時、青山龍は「会社のゴールを共有できない従業員は辞めさせましょう」と言ったとのことで、実際数人辞めた。のだが、残ったメンバーにも、ゴールを共有できていないメンバーがいた。だから、あの事件が起こった。

 青山龍にまともな(少なくとも私レベルの)観察力があれば、「この人はゴールを共有できていない」ということを社長である清水有高にこっそり教えることができたはずだ。それさえできれば、あとは話し合うなりできたはずである。まあ、苫米地英人はそのノウハウを持っていないし、ネガティブラポールのマネジメントもできていないから、青山龍ではなく苫米地英人と苫米地式コーチングが悪いのかもしれないが。

 とりあえず、清水有高は苫米地式コーチングにさえ出会わなければ、もうちょいマシな人生(部下に命を持った状態で逃げられる、とかで済む)を送れたはずだ。これからの人生はどうなるかわからないが、良い人生になることを願う。

 
 

ビ・ハイア事件からわかるように、苫米地式コーチングは使いづらい道具である。ということで、上手く行ってないならさっさと捨てるべきである

 使いづらい道具(苫米地式コーチングのことだ)は捨てろ!自分に合う新しい道具を買うのだ!あと、合ってない(ように見える)道具を人に無理に使わせるな!
 ただ、苫米地式コーチングと相性が良い人はそのまま使い続けた方が良い。のと、「苫米地式コーチングでゴールを達成したい」というゴールを持つような、こだわりの強い人も、ぜひ使い続けてほしい。

 というのが、記事全体を読むのがダルい人のためのまとめ。記事の最後に、私が行うコーチングまたはカウンセリングの宣伝があるから、気になる人はスクロールするように。

 ちなみに、「苫米地式コーチングって何?」って人が読んでもどうしようも無いから、読まないことを推奨。小説を読んでいってくださいませ。
 
 それと、「早く小説の続きを書け」と思う方は、何らかの方法で連絡してくれれば書くと思う(無くてもそろそろ書くかもしれんけど)

では、本文。

 苫米地式コーチングはただの道具であって、使い方次第でどうのこうの。だそうだ。包丁は殺人にも料理にも使える、みたいな話で、ただの道具だ、と。

 ビ・ハイア事件で言えば、清水有高が、値段の高い使いづらい包丁でうっかり指を切ってしまったといったようなところだろうか(会社における部下、という比喩である)。
 値段が高い道具は、何故か使いづらいこともある。ギターで言えば、ギブソンのギターは値段が高く弾きづらく、そして、重くて腰に悪い(だから経営難になるんだ!)。

 私がしきりに「ビ・ハイア事件は苫米地式コーチングと青山龍マスターコーチ、そして苫米地英人が悪い!」と主張していたのはここである。「苫米地式コーチングという道具が使いづらい(使い方がわかりづらい)状態であるまま数年間放置していた(私が数年前からずーっとブログで文句を言っていて、その記事も苫米地は読んでいたはずなのに)」、「青山龍は、清水有高から数百万円もらっておいて、清水が道具を安全な方法で使えていない状態であることを放置していた(そもそも見抜けなかったのかも)」という要因である。
 というか、コーチングの料金さえ払わなければ、普通に給料払えただろうし(苫米地式認定コーチが行うマーケティングの通りに、しっかり稼げるようになっていたならば、コーチングの料金は問題にならない)。

 というかまあ、マスターコーチがクライアントの恨みを買っている時点で、ホンモノのコーチングとやらの危険性もよくわかると思うのだが……。清水有高がリスクを気にしない人間だったら、青山龍は現時点でこの世にいなかったかもしれないな、とも予測できるわけで。つまるところ、「マスターコーチとしてホンモノのコーチングを実践してたら、殺されました。」みたいな話になるわけだ。それこそ危険だ。というか、ネガティブラポールのマネジメントとやらは、何処へ。
 とにかく、戦争を止めるために現地に赴いたら死亡した、とかならカッコいいかもしれないが、失敗したクライアントに刺されるのはダサい。


 さて、前に書いたコーチング関連の記事で私は、「苫米地式コーチングは使いづらいから新約苫米地式コーチングを作った」といった話を展開していた。今の私は、「苫米地式コーチングに限らず、ゴール達成のお手伝いをしてくれる道具はいくらでもあるのだし、苫米地式コーチングみたいなわかりづらいものをわざわざ使うこともなかろう。」という立場に転身した。まあ、「新約苫米地式コーチング」という名称は便利だから、今後も使うけど。

 苫米地英人はよく「ホンモノのコーチ」を自称し、他流派(と、歯向かった元弟子)を「ニセモノ」とするが、苫米地の言う通り、コーチングが道具であるならば、ニセモノとかホンモノはどうでも良いはずである。道具として役に立つかどうか以外、特に価値は無かろう。役立たずなホンモノよりも、役に立つニセモノの方が良い、くらいの話だが。


 さてさて、「久々の記事だというのになんでこんな話を?(前向きな話をしろよ)」と思う方もいらっしゃるだろう。

 私のもう1つの主張は、「苫米地英人も自己責任ってよく言うわけだし、(苫米地式コーチングに興味を持つくらいに苫米地英人を信用しているのであれば)使う道具は自己責任で選ぼうぜ!」である。
 特に、苫米地式コーチングが原因でクライアントたちが酷い目に遭ったとしても、苫米地英人は道具を作り直そうとは思わないわけだから(ホンモノを自称する人間にありがちなことのような気がする。少なくとも、別の可能世界にはもっと使い勝手と性能の良い苫米地式コーチングが存在するだろうし)。

 「バットを変えたら突然活躍し始めた野球選手」は腐るほどいる。今うまく行ってないなら、今、違う道具を使ってみるだけでも、違う人生が待っている。

 一番もったいないのは、「苫米地式コーチングでも上手く行かない私なんて……」といった理由でエフィカシーが下がってしまう人。そうなってしまっている人のために記事を書いた。そのようなあなたの責任は、「使いづらい道具に固執してしまったこと」だけである。「苫米地式コーチングは、少なくとも使いやすさという観点から言えば最高峰とは程遠い」ということを示すために、長々とこの記事を書いた。

 親は交換が困難だが、道具はいくらでも交換可能である。そのことを頭の片隅に置いてほしい。


 
 と、ここで予告通り宣伝をする(この宣伝が無いと、ある意味で放り出されるような読者がいるかもしれない)。5時間10万円でコーチングを行う。
 場所は東京都の府中駅(京王線)または国分寺駅(JR中央線)の近辺。来やすい方を選んでほしい。

 新約苫米地式コーチングとして行うかどうかは任せるが、新約苫米地式コーチングとして行う場合は事前に申告しておいてほしい。

 何を目的に私のコーチングを受けるのかをメールしておいていただけると、こちらは事前準備がしやすいし、こちらが対応できなさそうな時は場合に事前に断ることができる(まあ、大抵は大丈夫なのだが)。
 「よくわかんないけど受けてみようと思った」という受講動機は私個人としては好みである。「私は本当に人生を変えたいのだろうか気になるからを確かめるために」とか、
「苫米地式認定コーチのコーチングだと、深い話に辿り着く前に「また来月」になってしまう」みたいな不満を持っていて、長い時間、じっくりと深く話をする中で何かを発見してみたい人だとか、
「どういうコーチングを受けたいのかを確かめるためのコーチング(私が様々なコーチを演じることも可)」として、だとか、そういう人が来ると私としては楽しい。

 まあ、動機はなんだっていい。たまに対応できないのがあるだけで。


申し込み用メールアドレス painlessmental@gmail.com
 
 それでは、コーチングの時にお会いしよう。
 

 

ビ・ハイア事件において、私は誰の味方なのか

そういえば、特段誰も擁護していなかった。清水には少し甘いかもしれないが、実行犯(事件の引き金を引いた人物)が清水であることも私は認めている。「もっと良いコーチ、コンサルタントはいくらでもいただろうに」くらいの話である(まあ、そんな逸材がいるかいないかはわからんが、青山龍らに何百万も払わなければ、まともに給料を払えたはずだ、ということは確かだ)

ひとつ言えるのは、大山莉加さんには本当に誰も味方がいなかったのではないか、ということである。本当の大山さんが一体どこにいたのか、私にもわからない。本当の自分を出す場は、存在しなかったのではないか。

お会いした時に、「本当は凄い人物なんだろうな。活かされる場が今は無いだけで。」と思ったりもした。「なにやら凄い守護霊が見えた」くらいの与太話だからあんまり信用しないでほしいし、それは裏の話である。表面は、人の表情を伺って生きている苦労人の顔だったように思う。

そして、私がその味方、本当の大山さんを出せる相手になれていればよかったのだが、私はその時、元恋人の相手で忙しかった。その元恋人もまた厄介な人物で、今の私に厄介な案件を(ほぼ間接的に)押し付けている(そのせいで犯罪者になるかもしれない。一定期間Twitterの更新が無かったら、警察に捕まったと思ってほしい)。

その元恋人の相手でなくて、大山さんともっと連絡を取ればよかったとも思う(メッセージを送ること自体は、誰にでもできた。清水による検閲があったかもしれないが)。ただ、大山さんが私の連絡によって救われるかどうかは、わからない。私もまた、本当の味方になれるような人物ではないのかもしれない。特に、1年前の私は修行不足だった。今年1年で、良い修行を積んだからこそ、「どうにかできたんじゃないか」と思っているが、正直、当時の自分ではどうにもならなかっただろう。

また、清水に何か言われたら大変だと思って、踏み込まなかった部分もある。事件が発覚した後、度胸の無さをどうにかしたくて、私は修行していた。


誰にも味方がいない場合を想定して、日頃から傍若無人に振る舞えるように準備しておくのも大事なのかもしれない。味方がいないならいないなりに、どうにかできる。

ただ言えるのは、傍若無人に振る舞っている方が、実は仲間は増えるということだ。偏っている人間の方が、相性が良い場合には魅力的に見えるのだから。

ビ・ハイア(清水有高)事件について、何故私が「青山龍と苫米地英人が悪い」と言い続けているのか、と、再発防止策の一例

「再発防止」という観点を最優先して私は考えているからだ。「暴走しつつある経営者を、本物の苫米地式コーチングは止めるどころか悪化させた」という話だからだ。青山龍は、コーポレートコーチとしてビ・ハイアに入っていた。苫米地英人から与えられた「苫米地式認定マスターコーチ」という肩書きを掲げて。「何百万も受け取っておいて何をやっているのか。この無能め(いや、むしろ害悪)。」という話である。清水有高は元々そんなに馬鹿ではないが、青山龍や苫米地英人に思考力を奪われてしまったのだ。

清水有高からしたら、何百万もかけて青山龍のコーチングを受けて、酷い目に遭ったのだ。清水有高は、青山龍や苫米地英人、そして、本物の苫米地式コーチングの被害者である。

ただ、問題は、コーチングを受ける際に交わした契約書が「青山龍・苫米地英人サイドにとって」完璧なことである。裁判というものは、契約書と証拠のみが正義である。だから清水有高は、この問題についてどうにもできないでいる。本当は、青山龍や苫米地英人、その他の金を払ったはずなのに裏切ったコーチたちから金をぶん取りたいところだろう。
「苫米地英人は嘘つきである」と前々から言っていたのはそこだ。契約書の時点で、「コーチングは、100%クライアントの利益になるように行う」というのが大嘘であるとわかるのだ。言ったからには契約書もまた、「100%クライアントの利益になるように」作るべきなのだ。



そして、今回の騒動について、「原告側と被告側、どちらが嘘をついているのか」という話も出ているが、この問題については神のみぞ知る話だろう。裁判というのは結局、「契約書に沿って、良い証拠を出した方が勝つ」ゲームでしかない。原告側も被告側も、極限状態にあったため本当のところ何があったのかは知らないはずだ。両者の記憶もまた、いくらでも改竄されるのだから……。(「記憶は改竄される」にピンと来ない人は、「脳はいいかげんにできている」を読んでみてほしい。)

どんなに脅されても、自分にとって都合の悪い内容であれば契約書にサインをしてはならない。困ったら、すぐに警察を呼ぶべきだ。そのための携帯電話(スマホ)だ。
契約書が、裁判における正義だ。清水有高が大下・桜井に訴えられた裁判に勝つ可能性がそれなりにあるのはこの点である。「脅されたから判子を押した」は、その時の映像が無ければ成立しない(例外はあるかもしれないが)。


さて、再発防止のためにこの記事を書いているということで、ひとまず、「契約書をよく読み込むこと」をオススメしておきたい。

「マーケティングや広告で言っていること」と、「契約書」が矛盾しているかどうかを確かめるだけで、そいつが嘘つきかどうかがわかる。わからないとしても、金を払っていい相手なのかどうかの第一関門になるだろう。

清水有高という被害者が、部下という更なる被害者を生み出した事件の二の舞になりたくないのであれば、このことは実践すべきだ……。

ちなみに、顧問弁護士を雇っていない人に限った話だが、「守秘義務契約は結ばない」のもまた、懸命な判断である。相手がこちらの秘密を漏らした場合、こちらがわざわざ弁護士を雇ったり証拠集めをした上で裁判をしないと、守秘義務契約を結んだ意味は塵に消えるのだ。そして、顧問弁護士を雇っている人間にとっては、一見難しそうに見えるこのプロセスは、いとも簡単にできることになる。「あいつ、訴えといて」で済む話だ。
何が言いたいかというと、不平等な契約になるのだ。



さて、最後に。青山龍へ。たぶん読んでいるだろうから書いておく。同僚が自殺した事件をよく思い出してほしい。あなたは、あの頃から何一つ学んでいないのだ。大金をもらって丁寧にやっていたはずのコーチングでも、様々なSOSサインを見逃していたのだから、コーチなんて辞めなさい。もし続けるなら、少なくとも、苫米地英人は良い師匠ではない。もっと他に指導者を探すべきだ。

特に何かを変える気が無いなら、十字架を背負って生きなさい。今持っている貯金や資産は契約書によって守られるのだから失われることは無い。しかしながら、あなたが遠回しに奪った命は、返って来ない。

まあ、この程度の文では罪悪感を持たない人間かもしれないな、と、打ち終わってから考えた。実際、どうだろうか。何か感じていただくことを願う。


ご連絡先 painlessmental@gmail.com

そして、「私もクソ経営者かも」と思った方、ご連絡ください。無料という訳には行きませんが、一時間あたり最低五千円+ファミレスでの飲食費からでもご相談承ります(高額なるほど丁寧にやりますが、いくら払うかはお任せします。初回は最低額からの方が良いかもしれません)。
歯科検診が重要なように(私の歯を見よ!)、暴走も早めに止めておくことが大事です。私は契約書無し+録音録画可能で行います。

それでは、良き人生を。


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