「いきなり襲うな!順序というものがあるだろう!女という繊細な生き物を、男というチョロくて雑な生き物と一緒にするな!」

というのがある。まあ、私は女として生まれたわけでも女として生きてきたわけでもないが、色んな人から聞いた話を裏表両サイドから書いてみようかと思った。なんというか、「他人事だからわかる話」であろう。

まず、「別にそういう趣味は無いけど、女にモテちゃうんだよねー」などと言い放つ女がいる。この手の人たちは、女に迫られたりすると恐怖を感じるらしい(聞いた話によると)

ここには、距離の縮め方がおかしいという問題が含まれている。女にモテない女は、いきなり襲ってしまっているのだ。物事には、順序というものがある。「あー、それ、男がやったらセクハラっすねぇ……。」と思うようなことは、好きになってもらってからやるべきなのだ。


しかし!男は女にベタベタ触られても「あっそ。ふーん。」と思うか、喜ぶかのどちらかなのだ(よっぽどアレならアレだが……。あるいは、女性恐怖症のガチなやつか。)。

そして、「オタサーの姫」とかいう役職を担当した経歴があると、そちらを基準に考えてしまうという悲劇が起こる。男オタクは、チョロい。あまりにも、チョロいのだ。そのチョロいのを基準に動いてはならない。嫌がってたら一瞬でやめるくらいの感覚でいないと、女はすぐに離れる。



で、この辺で書くのがめんどくさくなってきた。雑な結論は、「深く呼吸しながらオナニーしとけ」である。興奮するような場面で呼吸が乱れるようだと、獲物は危険を察知する。呼吸が荒い人間が近くにいると「あれ?これ、危険じゃね?」と思うわけだ。それも、頼れる友達だったはずの人が。

どんなに興奮しても呼吸がいつも通りのまま保てるように、色々とやっておくことをオススメする。なんなら、いつもよりも呼吸が深いくらいがちょうどいい。「ああ、安心していいんだな」と思って、身を委ねてくれやすくなる。

ついでに、指の神経を研ぎ澄ます練習だと思っておくと、実際に鍛えられる。「何のために女体を持っているのか。それは、自分の身体で練習するため。」。そのくらいに思っておくと、女の扱いが上手くなるだろう。


で、ここまで読んで「雑だなー」と思ったでしょ?その通り、雑。同じような感覚を、「襲われて怖かった女性」は感じている。「なんでいきなり?」が発生するのだ。

「自分が受け取る側になったら」と想像すると、「プロセスがすっ飛んでいることがいかに危なっかしいか」がわかるだろう。


まあ、そんなところで。この記事を読んで個別に質問したい方は、何かしらの方法で私に連絡を。

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