苫米地式コーチングは、理論(プリンシプル)の根本にある「あの感覚」は凄いものなのだが、コーチが結構雑なため、失敗してしまうケースが多々ある。他にも、ほとんどの人に当てはまらないケースを成功例として挙げて宣伝した結果、当てはまらない人ばかりが集まってしまい、その結果、どうにもならなかった、とか。センスがある人にとっては本当のことを言っている広告でも、そうでない人には当てはまらない。

雑とはどういうことかで言えば、「変えたくもない部分を無理矢理変えようとしてしまう」というものが多いであろう。「人生を激変させる」と言っても、「左手の小指が無い人生」だとか、「一切喋ることができない人生」に明日からなるのは嫌であろう。極端に言えば、そういうことである。非言語的な内部表現の書き換えをそういうことを配慮せずに行うから、クライアントは抵抗を起こしてしまう。これはクライアントのせいではない。コーチのせいである。「どうしても変えてほしい部分」であれば、すぐにでも変えるのだから(コーチが実力不足でなければ)。



この動画では、「自分は本当はどうなりたいのか」を探るための方法を紹介する。その方法を試みてから、他のコーチが紹介しているトレーニングなりをやってみてほしい。

もしかしたら、行動なんてものは要らないのかもしれない。人は日々、呼吸をしているのだから。何を考えているのかで、呼吸も変わる。そのことも実感してもらえるかもしれない。

一応、メールサポートを3ヶ月付ける。


価格は2万円。そのうち値上げするかもしれない。


メール painlessmental@gmail.com

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