今月、7回ほど寺でお経を唱えた。そして、「ここは大事な人やペットを亡くした人のための場だから、君みたいな人はもう来ちゃダメ。来るなら坐禅会に来なさい。」と言われる。坐禅会は来月だ。待てぬ。来月の私は、何をどう思っているのだろう。

何故私がお経に囚われることとなったか。何故だろうか。感情に疲れたのかもしれない。何の感情も込めずに歌いたい。何かを唱えたい。という感情があるのかもしれない。それはそうと、木魚は素晴らしい。ドラムセットに木魚を入れたい。


ただまあ、7日くらいアレコレやって、「まあ、まだ若いわけだし、もーちょっと感情に振り回されてみますかね」と思うに至る。人生で2回目だろうか、「君はまだ若いんだから」と言われるのは。意味合いは、「若さを活かせ。勿体無いぞ。」である。
一度目は、大学時代。まあ、思考回路も見た目もジジイなのだ。10代の頃から30代に間違われていた。ウケる。父親が晩婚だったため、ジジイとばかり喋っていたからかもしれない。父親の交友関係には、面白いジジイがたくさんいる。その人たちから受け継いだものが結構ある気がする。要らん時代遅れなものも継いでそうだけど。


明日はずっと聴いてきた人のライブを見る。初めて実物を見る。そのための良い準備になった。と思う。

パワプロ13を熱心にやって、ゲームの中で甲子園優勝を果たしたばかりの私に伝えたい。「やっとのことで、これ歌ってる人のライブに行くぞ」と。

うーむ、随分と時間がかかった。まあ、今がタイミングなのだろう。きっと。そういうことにしておこう。