「コーチは良い人で、コーチングは100%クライアントの利益のために行う」のであれば、クライアントが支配者側をやるべきだ。無論、横並びのラポールで行うのがベストだが、わざわざ何百万も払って資格取ってコーチとかいうのになるようなコミュ障に横並びのラポールをつくれるわけがないので、この記事を書くことにした。横並びのラポールが作れるコーチなら、この記事はもう読む必要が無い。「横並びのラポールでコーチングをやればいい」だけだ。


クライアントが支配者側に回るとすれば、コーチが持っている技術を「奪う」ことができるようになる。強奪するのは可哀想だと思うなら、コピーした上で原本を返すとかでといいだろう。「クライアントの利益が100%」が嘘でないなら、全部強奪してしまっても何ら問題無いだろう(クライアントは別に、他のクライアントの都合を考える必要は無いのだから......。)

意外と短く仕上がった。ひとまず、コミュ障なのであれば、「クライアントの利益が100%」などという大嘘をつくのはもう辞めた方が良いだろう。私みたいな奴に全てを奪われ、壊されたくないのであれば。全てを奪われ、壊される覚悟があるなら、「クライアントの利益が100%」は本当の言葉となる。


ちなみに、「そう言うお前はどうなんだ」と言われたら、「コーチングにラポールなんて要らねえよ。ハイパーラポールはもっと要らない。そして、クライアントもコーチも、そのコーチングセッションから100%利益を得ないとおかしい。気は循環しているのだから」と答える。詳しいことを聞きたい人は、私に10万円振り込んだ上でメールするように(書くのダルいから対面か通話で教える。奪っていただいた方が、私としてはラクである)。TwitterやFacebookの方に連絡していただいた方が良いかもしれない。


painlessmental@gmail.com