小説と、人生の遊び方。 川崎・J・悠太 (旧登録名: 川崎・G・悠太)

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2019年08月

セミリタイア組向け 「暇という地獄からの脱出」 多趣味になるための個人コンサルタント

 「暇という地獄」というフレーズを目にした私は、「ああ、そう言い出す人は、人の役に立っていない自分に価値を感じられないのだな」と思うに至った。もちろん、面白い遊びを見付けるのが下手なだけの人もいるかもしれない。

 「私ほど無職に向いている人間はいない」。そう自負している。足りないのは金だけだ。運悪く親が金持ちではないからこの募集をしている(まあ、親が金持ちだと別の苦労があったり、そもそも資金提供を受けられない場合もあるだろうけど)。

 いや、もはや時間も足りない。メジャーリーグを見て日本プロ野球を見て、ネットで上手くなる気配の無い将棋を指す(時々、プロの対局を見る)。これでもう時間が足りないのだが、本来はギターの練習や読書、テニス等もしたい。しかし、睡眠時間の都合であまりできていない。ちなみに、突発的にやってくるブームもある。面白そうなものはいくらでも目に入ってくる。それを試し、飽きるまでやり、飽きたら辞め、また飽きが解除されたら再開する。それがループしている。
 
 今回の募集の主な対象は「暇という地獄の中にいるリタイア組」や、「親の資産を持て余している人」などだろうか。「暇という地獄が怖いから暇ができることに備えたい人」もぜひ来てほしい。

 もしかしたら、あなたの「面白いという感覚」は死亡してしまっているかもしれない。もしそうなら、私が作り直そうと思う。

 料金は540万円。6時間くらいで一通りやる。540万円が惜しいくらいの人は受講せずに今やってるビジネスなり仕事なりをやればいいと思う。
 この雑な募集で540万円を払ってしまうくらい末期の金持ちを私はどうにかしたい。というか、「いいからその席を替われ」と思うのだ。なんと勿体無いことか!そんでもって、何もせずに金をくれるような人間はいないからこの募集をすることになっている。本来私は、遊んでいるだけで1日が終わるのだ。働いている場合ではない(マネタイズもダルいのだ)

 遊ぶことに興味が無いというか、遊ぶのが下手な人間は人間に産まれて損をしている。鬱病になるのが(ほぼ)人間だけであるように、三大欲求に関係無く自発的に遊ぶのも人間だけだ。
 この話の続きは申し込み後に(しないかも)。

 申し込みメールアドレス  painlessmental@gmail.com
24時間以上返信が来ない場合、TwitterかFacebookでご連絡を。
Twitter  @meditationartyk
Facebook   https://m.facebook.com/yuta.kawasaki.56

ビ・ハイア事件からわかるように、苫米地式コーチングは使いづらい道具である。ということで、上手く行ってないならさっさと捨てるべきである

 使いづらい道具(苫米地式コーチングのことだ)は捨てろ!自分に合う新しい道具を買うのだ!あと、合ってない(ように見える)道具を人に無理に使わせるな!
 ただ、苫米地式コーチングと相性が良い人はそのまま使い続けた方が良い。のと、「苫米地式コーチングでゴールを達成したい」というゴールを持つような、こだわりの強い人も、ぜひ使い続けてほしい。

 というのが、記事全体を読むのがダルい人のためのまとめ。記事の最後に、私が行うコーチングまたはカウンセリングの宣伝があるから、気になる人はスクロールするように。

 ちなみに、「苫米地式コーチングって何?」って人が読んでもどうしようも無いから、読まないことを推奨。小説を読んでいってくださいませ。
 
 それと、「早く小説の続きを書け」と思う方は、何らかの方法で連絡してくれれば書くと思う(無くてもそろそろ書くかもしれんけど)

では、本文。

 苫米地式コーチングはただの道具であって、使い方次第でどうのこうの。だそうだ。包丁は殺人にも料理にも使える、みたいな話で、ただの道具だ、と。

 ビ・ハイア事件で言えば、清水有高が、値段の高い使いづらい包丁でうっかり指を切ってしまったといったようなところだろうか(会社における部下、という比喩である)。
 値段が高い道具は、何故か使いづらいこともある。ギターで言えば、ギブソンのギターは値段が高く弾きづらく、そして、重くて腰に悪い(だから経営難になるんだ!)。

 私がしきりに「ビ・ハイア事件は苫米地式コーチングと青山龍マスターコーチ、そして苫米地英人が悪い!」と主張していたのはここである。「苫米地式コーチングという道具が使いづらい(使い方がわかりづらい)状態であるまま数年間放置していた(私が数年前からずーっとブログで文句を言っていて、その記事も苫米地は読んでいたはずなのに)」、「青山龍は、清水有高から数百万円もらっておいて、清水が道具を安全な方法で使えていない状態であることを放置していた(そもそも見抜けなかったのかも)」という要因である。
 というか、コーチングの料金さえ払わなければ、普通に給料払えただろうし(苫米地式認定コーチが行うマーケティングの通りに、しっかり稼げるようになっていたならば、コーチングの料金は問題にならない)。

 というかまあ、マスターコーチがクライアントの恨みを買っている時点で、ホンモノのコーチングとやらの危険性もよくわかると思うのだが……。清水有高がリスクを気にしない人間だったら、青山龍は現時点でこの世にいなかったかもしれないな、とも予測できるわけで。つまるところ、「マスターコーチとしてホンモノのコーチングを実践してたら、殺されました。」みたいな話になるわけだ。それこそ危険だ。というか、ネガティブラポールのマネジメントとやらは、何処へ。
 とにかく、戦争を止めるために現地に赴いたら死亡した、とかならカッコいいかもしれないが、失敗したクライアントに刺されるのはダサい。


 さて、前に書いたコーチング関連の記事で私は、「苫米地式コーチングは使いづらいから新約苫米地式コーチングを作った」といった話を展開していた。今の私は、「苫米地式コーチングに限らず、ゴール達成のお手伝いをしてくれる道具はいくらでもあるのだし、苫米地式コーチングみたいなわかりづらいものをわざわざ使うこともなかろう。」という立場に転身した。まあ、「新約苫米地式コーチング」という名称は便利だから、今後も使うけど。

 苫米地英人はよく「ホンモノのコーチ」を自称し、他流派(と、歯向かった元弟子)を「ニセモノ」とするが、苫米地の言う通り、コーチングが道具であるならば、ニセモノとかホンモノはどうでも良いはずである。道具として役に立つかどうか以外、特に価値は無かろう。役立たずなホンモノよりも、役に立つニセモノの方が良い、くらいの話だが。


 さてさて、「久々の記事だというのになんでこんな話を?(前向きな話をしろよ)」と思う方もいらっしゃるだろう。

 私のもう1つの主張は、「苫米地英人も自己責任ってよく言うわけだし、(苫米地式コーチングに興味を持つくらいに苫米地英人を信用しているのであれば)使う道具は自己責任で選ぼうぜ!」である。
 特に、苫米地式コーチングが原因でクライアントたちが酷い目に遭ったとしても、苫米地英人は道具を作り直そうとは思わないわけだから(ホンモノを自称する人間にありがちなことのような気がする。少なくとも、別の可能世界にはもっと使い勝手と性能の良い苫米地式コーチングが存在するだろうし)。

 「バットを変えたら突然活躍し始めた野球選手」は腐るほどいる。今うまく行ってないなら、今、違う道具を使ってみるだけでも、違う人生が待っている。

 一番もったいないのは、「苫米地式コーチングでも上手く行かない私なんて……」といった理由でエフィカシーが下がってしまう人。そうなってしまっている人のために記事を書いた。そのようなあなたの責任は、「使いづらい道具に固執してしまったこと」だけである。「苫米地式コーチングは、少なくとも使いやすさという観点から言えば最高峰とは程遠い」ということを示すために、長々とこの記事を書いた。

 親は交換が困難だが、道具はいくらでも交換可能である。そのことを頭の片隅に置いてほしい。


 
 と、ここで予告通り宣伝をする(この宣伝が無いと、ある意味で放り出されるような読者がいるかもしれない)。5時間10万円でコーチングを行う。
 場所は東京都の府中駅(京王線)または国分寺駅(JR中央線)の近辺。来やすい方を選んでほしい。

 新約苫米地式コーチングとして行うかどうかは任せるが、新約苫米地式コーチングとして行う場合は事前に申告しておいてほしい。

 何を目的に私のコーチングを受けるのかをメールしておいていただけると、こちらは事前準備がしやすいし、こちらが対応できなさそうな時は場合に事前に断ることができる(まあ、大抵は大丈夫なのだが)。
 「よくわかんないけど受けてみようと思った」という受講動機は私個人としては好みである。「私は本当に人生を変えたいのだろうか気になるからを確かめるために」とか、
「苫米地式認定コーチのコーチングだと、深い話に辿り着く前に「また来月」になってしまう」みたいな不満を持っていて、長い時間、じっくりと深く話をする中で何かを発見してみたい人だとか、
「どういうコーチングを受けたいのかを確かめるためのコーチング(私が様々なコーチを演じることも可)」として、だとか、そういう人が来ると私としては楽しい。

 まあ、動機はなんだっていい。たまに対応できないのがあるだけで。


申し込み用メールアドレス painlessmental@gmail.com
 
 それでは、コーチングの時にお会いしよう。
 

 
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