小説と、人生の遊び方。 川崎・J・悠太 (旧登録名: 川崎・G・悠太)

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2018年08月

えもいわれぬ(エモい)友達の作り方1対1レクチャー

人生で何度、「そんなんじゃ友達いなくなるよ」と言われたかわかんない私が送るレクチャー。つい最近、「そういう生き方は孤立して行くだけだし、誰にも興味を持たれない。」とも言われた。レベルアップ!
早速ビジネスのネタにしちゃうあたりが、そういうことなんだろう。

で、レベルが上がるごとに、レベルの高い面白さの人が集まってくる。前からいた人も、凄いのが残る。それが、人生。

ただまあ、それどころじゃねー人もいるだろう。「友達なんていねーぞ」っていう人とか。そういう人も、ぜひ来てほしい。そういう人は、どこかがおかしなことになっている。


3時間10万円。「高いんじゃボケ(でも、受けたい)」という人は、まず、「いくらにしてほしいか」と、今やってるインターネットでの活動のURLをメールで送ってほしい。その上で、あれこれと、何かに協力していただく。それで、受講可能となる。

場所は都内。または、音声通話。

メールアドレス painlessmental@gmail.com

まあ、そんなわけで。あと、領収書は出さないので、銀行振込の明細書を使ってほしい。



トランス(ASC)に入ろう企画 8月25~28日限定

1対1で行う。

3時間3万円。都内某所または音声通話で。

異世界の快楽の入り口となるだろう。あるいは、苫米地英人への神格化を辞めたいのであれば、その望みを叶えてもいい。勿論、辞める必要があるかはあなた次第だが。


申し込み用アドレス
painlessmental@gmail.com


実施日当日の申し込みでも、午後1時までに申し込んでいただければ対応できるかもしれない。

例によって領収書は出さない。振り込みした上で、明細書を領収書として使用していただく。


小説の最初の一行目を書くための対面指導

 「好きに書けだぁ?それで書けりゃあ誰も苦労しねぇんだよバーカ!」

小説を書こうと思って教わりに行くと、こうなりがちである。何故か。小説家と呼ばれるようになった人々は、「とりあえず最初に好きに書いたら書けてしまった人々」なのだ。あるいは、すぐには書けなかったとしても、「気付いたら書けるようになってしまった」場合が多いだろう。

小説の書き方を教わりに行って、「いや、あのさ、書いたのを見た上でアドバイスすることはいくらでもできるけど、とりあえず書いてもらわないことには......。」と返されて、首を傾げながら帰る人が、この世にたくさんいるということの事情は、ここにある。


というわけで、無理矢理にでも最初の一行を書けてしまうような方法を半年くらい考えていて、やっとわかった。


ちなみに、この対面指導を受けたからといって、「良い作品を作れるようになるかどうか」については、一切保証しない。あくまで、「短編小説を一本書けるようになる」ためのものだ(それについては保証する)。

そして、一本書いてしまえば、その小説について口出しできる人間は腐るほどいる。

あくまで、スタートラインに立つためのものだ。しかしながら、スタートラインに立たないことには、何も始まらない。



都内某所で実施。3時間3万円

申し込み painlessmental@gmail.com


3万円が高いと思うなら、自分で書くことをオススメする。3万円浮くと思えば意外と、書けるから。書けなかったら、来てほしい。

一応、Skypeとかfacebookメッセンジャーでも可能ということにしておく。

小説「支離滅裂な人生・小説」

 「今日は晴れです。それが人生なのです。でも僕は夏の大地に
逃避するでしょう。」
見慣れない男が、こちらを見てこう言った。それを聞いて、綺麗に刈られた芝の上を転がり回るサッカー選手を眺めている時のような気分になった。

 「あなた、このあたりに住んでいるの?」
もう少し、気の利いた問いがあったかもしれない。しかしながら、これくらいしか、言うことは無い。あるいは、無視するのが正解だったのかしれない。しかしながら、夏の大地と、この人物の居住地との距離が気になる。

 「今日は晴れですね。晴れといえば、僕の誕生日は来月だけど君はお肉が好き?」
「生憎、肉は食べないの。」
私の立てた問いは、どうやら見送られたらしい。三塁線上を転がるセーフティーバントのように。そして、フェアかファールかの判定が出されなかった。そんな気分。

 彼は四半刻ほど黙り込んだ。好むか好まざるか以前に、肉を"食べない"日本人というものの存在を、彼は想定していないのかもしれない。

 その間、私はあのサッカー選手のことを思い返していた。
私はつい最近、サッカー場の芝の上で転がり回ってみたいと思い始めていた。私が最後にサッカーをしたのは、学校の白土の上。あんなところで転がり回るわけにはいかなかった。あるいは、芝でなくても、黒土も良いかもしれない。

 気付けば、男は走り出した。夏の大地が彼を待っているのだろう。やれやれ。私はピース・アロマ・クラウンに火をつけた。

 そういえば、私の人生にも色々とあった。アメ・スピとマールボロとピースを巡回するような人生だった。ダビドフやコイーバにも手を出した。

 煙草同様に、恋人も巡回制を採用していた。

 私の人生はこれからどうなるのか。私もあの男のように、夏の大地に逃避すべきかもしれない。

本物の苫米地式コーチングが未来に与える影響はゼロパーセント

苫米地英人博士はこのように書いた。
「苫米地式コーチは、昨日まで起きたことは、明日起きることに1%も関係ないと教える。過去が未来に与える影響はゼロパーセントと断言する。」
「過去に起きたことは未来に起こることに一切関係ない」
出典 http://www.tomabechi.jp/archives/51569396.html 


それならば、『コーチングを受ける』という出来事が時間が経って『過去に起きたこと』になってしまったら、その時点から、そのコーチングは、「明日起きることに1%も関係ない」ということになってしまう。更に言えば、「本物の苫米地式コーチングは、未来に何の影響も与えない」ということになる。「コーチングを受けている最中」には影響があるあもしれないが、「未来に起こることに一切関係ない」ということになる。


「未来に現状の外側にゴールに設定し、そのゴールをクライアントが自分は達成出来る人物だというエフィカシーを上げるお手伝いをする。(出典 同記事)」といったことをやる本物の苫米地式コーチングだけは、「昨日まで(に)起きたこと」になったとしても、例外として、未来に影響を与えるということなのだろうか(与える場合、その他の出来事とはどのように違うのか)。そこは記事に書かれていないからわからない。


苫米地英人博士や、認定マスターコーチ、認定コーチの皆様からご回答なり反論なりいただければ幸いである(本記事に関する話は、後学のため、私に対する暴言が含まれていようと全て目を通したいとも思っている。)。

メールアドレス painlessmental@gmail.com



以下、余談だが、「○○(認定コーチ一覧に載ってる人)に百万円以上出したけど変われなかった。」と言っている人を結構見かける(というか、一時期、そういう人ばかりから連絡が来ていた。これもまあ、「昨日までに起きたこと」なわけだが。)。

そういう人々に対しての返答について、私のクライアントであれば話をじっくり聞いた上で、どうするか考えたりし、クライアントでなければ、「アチャー、やっちゃったねー。」だとか、「ふーん、あの人と君は相性悪そうだね。まあ、お疲れ。」と返していたのだが、良い答えが見つかってしまった。

「『昨日まで起きたことは、明日起きることに1%も関係ない』ってベッチーも言ってたわけだし、当然のことだよ。むしろ、影響無いのは本物の証拠。」という返しである。

別に私は苫米地式コーチングそのものに文句が言いたいのではなく(むしろ、本質となる部分は凄く良いと思っている)、伝達方法に文句を言っている。たとえば。

「苫米地式を名乗れるコーチは、苫米地アカデミーで1年間のインテンシブな認定プログラムを修了し、所定の審査の上、本部と契約を結んだ認定コーチだけだ。苫米地アカデミーのカリキュラムは過去数年分の全課程も動画で学ぶ膨大な知識を研鑽する場だ。コーチングは巨大なシステムであり、緻密な理論で成り立っているので自己流で手を出せるシロモノではない。(出典 同記事)」と苫米地英人博士はおっしゃっているわけだが、この文章にもしっかりと、
「苫米地式コーチは、昨日まで起きたことは、明日起きることに1%も関係ないと教える。過去が未来に与える影響はゼロパーセントと断言する。(同出典)」を当てはめてみてほしい。

明日以降、認定コーチ一覧に載っているコーチが、「本物の苫米地式認定コーチ」としてコーチングをできるのは、認定を取るために行った行動という「昨日までに起きたこと」の結果なのではないか、と言えてしまう。

それと、「コーチングは巨大なシステムであり、緻密な理論で成り立っている」のも、ルータイスという偉大な故人と、苫米地英人が大学院生の頃からせっせと積み上げたものの結晶、さらに言えば、苫米地英人以前の学者が積み上げたものもあるだろう。そんなことを言いたげだな、とも見える。となると、過去は関係あるじゃん、という話になるのだが。

少なくとも、「過去が未来に与える影響はゼロパーセント」と書いた記事で、過去が未来に影響を与える例を示すような事例を示すのは辞めたらいかがなのだろうか、と思う。書くならば、「未来が原因で過去が結果」という書き方をしていただかないと、「本当にあなた方は、時間が未来から過去に流れると思ってるの?(時間は流れていない説も含め)」と言いたくなってしまうので。

認定コーチの記事で、「過去は一切関係無い」と「私はコーチングで激変した」が同居している記事があって、違和感が取れなかった。

とまあ、「過去が未来に与える影響はゼロパーセント」だから、どんな記事を誰がどう読もうと関係無いのかもしれないが。


とりあえず、「認定コーチにならなかった偽物のコーチがあれこれ言ってやがる」ということであれば、「『川崎悠太が、デポジットの5000円払うところまで行ったのに、苫米地式認定コーチの資格を取るための諸々をやらなかった』という、『過去に起きたこと』が思いっきり今、そして未来に影響を与えている(この記事もそうして誕生したのだから)」ということを認めたことになる(そうならないロジックがあるなら、ぜひ教えてほしい。)。

ちなみに、更に余談だが、「別に、そこは(引用元の記事の)本質じゃなくて、(元)弟子が問題発言しちゃったから認定コーチのリストから外しといたよ。彼は本物じゃないし、これ以上問い合わせしないでね。」という話かもしれない。がまあ、どうでもいいだろう。


あと、この長い記事を最後まで読んでしまった人のために、危険で刺激的で楽しいコーチングを用意している。人生が最高に面白くなるであろうけれど、色々と後悔するかもしれない。とにかく、影響がたくさん出るように行う。主な後悔は、親や友達と疎遠になる、とかだろう(その分、友達は数人新たにできるはず)。

未来に影響をたくさん与えるコーチングができるのも、偽物の特権だろう。

3時間7万円。都内某所か、Skypeか、Facebookメッセンジャーで行う。ぜひ受けてほしい。

メールアドレス painlessmental@gmail.com


ちなみに、この記事は主に、知的な楽しさと、好奇心によって書かれている。苫米地英人がもっと面白いことをやってくれると嬉しい、というのもある。

執筆者 川崎悠太

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